高校3年生の単語の読み方
高校3年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。高校生向けの範囲から150問を収録しています。
出題例と解説
高校3年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「互」の訓読みはどれ?
答えたがい
訓読みは「たがい」。音読み「ご」との対比で、文脈中での適切な読みを選べるようにします。
漢字「削」の訓読みはどれ?
答えけずる
訓読みは「けずる」。音読み「さく」との対比で、文脈中での適切な読みを選べるようにします。
漢字「恨」の訓読みはどれ?
答えうらむ
正解の訓読みは「うらむ」。長音を含む読みで、のばす位置を正確に。書き分けと読み分けを同時に確認します。
漢字「扱」の訓読みはどれ?
答えあつかう
「扱」の訓読みは「あつかう」です。音読みの「きゅう」と対にすると、熟語・和語のどちらでも迷いません。
漢字「施」の訓読みはどれ?
答えほどこす
「施」の訓読みは「ほどこす」です。音読みの「し・せ」と対にすると、熟語・和語のどちらでも迷いません。
漢字「溝」の訓読みはどれ?
答えみぞ
「溝」の訓読みは「みぞ」。音読みの「こう」は熟語で使う読み。訓読みの用例を複数おさえておくと記憶が固まります。
漢字「肢」の訓読みはどれ?
答ええだ
「肢」の訓読みは「えだ」。音読みは「し」で、両者は主に熟語と和語で使い分けます。
漢字「購」の訓読みはどれ?
答えあがなう
「あがなう」と訓で読みます。「こう」は音。上代語以来の和語の流れを持つ読みで、意味の核をとらえます。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される150問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 互
- 丹
- 伺
- 伴
- 但
- 佐
- 侯
- 促
- 侍
- 傘
- 俗
- 催
- 卓
- 債
- 即
- 削
- 嘆
- 刺
- 剛
- 嚇
- 剤
- 呉
- 堕
- 咲
- 唆
- 壇
- 娯
- 妥
- 嗣
- 宰
- 弔
- 恨
- 弾
- 墾
- 悟
- 怠
- 婚
- 慎
- 惰
- 慕
出題の範囲と取り組み方
高等学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、評論文や小説で使われる語彙を含めて独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。