漢字マスさがし

シリーズを選択

「漢字マスさがし」は、マス目に並んだ漢字の中から、指定された漢字(ターゲット)を探すゲームです。ターゲットのマスをすべて選ぶ「場所探しモード」と、ターゲットがいくつあるかを4つの数から選ぶ「数えモード」があります。難易度は3段階で、マス目は「かんたん」が4×4、「ふつう」が6×6、「むずかしい」が8×8と広くなり、ターゲット以外に混ざる漢字も1種類、2種類、3〜4種類と増えていきます。

遊び方

最初にシリーズ(一般・歴史・ビジネス・恋愛)を選び、続けてモードを選ぶと、難易度の選択画面が開きます。プレイスタイルは「通常」(10問)、ジャンルは「動物」で始まり、同じ画面の「プレイスタイル変更」「ジャンル変更」から切り替えられます。ジャンルは動物・自然・植物・食べ物・体・漢字ペアの6つで、シリーズによって出てくる漢字が変わります。難易度を選ぶと、カウントダウンのあとにプレイが始まります。

盤面の上に、探す漢字が表示されます。場所探しモードでは、ターゲットのマスをすべてタップしてから「OK」を押します。選んだマスはもう一度タップすると外せますが、ターゲットでないマスを外せるのは1問につき3回までです。数えモードでは、ターゲットの数を4つの選択肢からタップすると、すぐに答えが確定します。どちらのモードでも「ヒント」を1問に2回まで使え、ターゲットのマスが一瞬(0.5秒)強調されます。

点数は1問10点が上限です。数えモードは正解で10点です。場所探しモードは、ターゲットをすべて選び、ほかのマスを1つも選んでいないときだけ正解(10点)になり、正解にならなかったときも、正しく選んだマスの数から間違えて選んだマスの数を引き、ターゲットの数で割った割合に応じて点が入ります。ヒントを2回使った問題は5点引かれ、「スキップ」した問題は0点で不正解になります。連続正解の数は表示されますが、点数には影響しません。

「通常」は10問を解き終えると終了します。「エンドレス」は3回間違えると終了し、「ここで終了する」でいつでも結果を見られます。「タイムアタック」は60秒または120秒のあいだ問題が続き、正解・不正解を表示している時間は制限時間に含まれません。

結果画面では、点数と正解数、合計タイムのほか、「詳細」で正解率や1問あたりの平均回答時間、手数効率、最大連続正解を確かめられ、「間違えた問題を復習」で間違えた問題だけを解き直せます。設定で効果音(初期設定はオフ)、カウントダウン表示、オートアドバンス(自動で次の問題へ進む機能。タイムアタックでは常に自動)を切り替えられます。ゲームの下の「記録」で端末への保存をオンにすると、モード・プレイスタイル・ジャンル・難易度の組み合わせごとのハイスコアやプレイ履歴が残ります(初期設定はオフ)。

練習できること

盤面にはターゲットとよく似た字が混ざることもあるため、点や画のわずかな違いに注目しながら字形を見比べる練習ができます。一般シリーズの「漢字ペア」では、「日」と「旦」、「大」と「太」のような形の近い字が並ぶことがあります。

数えモードでは盤面全体を見渡して数え、場所探しモードでは1マスずつ位置を確かめながら選ぶので、同じ盤面でも異なる見方で取り組めます。シリーズを変えると、同じジャンルでも出てくる漢字が変わります(たとえば歴史シリーズの「動物」には「鷹」「鯉」「鷲」などが出てきます)。

上達のコツ

  • 盤面を上下や左右に区切り、端から順に見ていくと、見落としを減らしやすくなります。
  • ターゲットの字の、点の有無やはらいの向き、部首の位置など、周りの字と違う部分を1つ決めて見比べると、形の近い字と見分けやすくなります。
  • 場所探しモードで、ターゲットでないマスを外せるのは1問につき3回までです。迷ったマスは、形を確かめてからタップしましょう。
  • ヒントは2回目を使うと、その問題が5点引かれます。1回目で位置の見当をつけ、あとは自分で探すのがおすすめです。

こんな方におすすめ

  • 形の似た漢字を見比べるのが好きな方
  • 親子で同じ盤面を見ながら遊びたい方
  • 「探す」「数える」の2つの遊び方で漢字に触れたい方
  • 60秒・120秒の短い時間で遊べるゲームを探している方