中学1年生
学ぶカテゴリを選んでください。カテゴリページで出題例と範囲を確認してから、問題数を選んで始められます。
中学1年生の出題例
カテゴリごとに1問ずつ、実際に出題される問題を解説つきで紹介します。カテゴリ名から、そのカテゴリの出題例と扱う語の一覧に進めます。
単語の読み方(270問)
漢字「澄」の訓読みはどれ?
答えすむ
「すむ」は訓読みです。訓読みにはほかに「すます」があります。音読みは「ちょう」です。
熟語の読み方(146問)
次の熟語の読みはどれ?「差別」
答えさべつ
熟語「差別」の読みは「さべつ」。「差」(さ/さす)+「別」(べつ/わかれる)の組み合わせから、この読みが導けます。
語句の読み方(132問)
けんかの【仲裁】に先生が入った。
答えちゅうさい
「裁」はサイ。濁って「ざい」にはならず「仲世」とも読まない。
漢字の穴埋め問題(120問)
公園に新しい遊具が( )された。
答え設置
設けて置くのは「設置」。処置は対処・放置はそのまま・配置は並び方で新設の意に合わない。
中学1年生の問題に出てくる漢字
中学1年生のカテゴリで出題される漢字のうち、最初に扱う60字です。読めない字があれば、その字を含むカテゴリから始めてみてください。
- 僧
- 且
- 伺
- 儒
- 丘
- 壱
- 丸
- 侵
- 斉
- 乾
- 倒
- 偉
- 刺
- 互
- 偽
- 召
- 仮
- 冠
- 吹
- 仰
- 刈
- 咲
- 企
- 勘
- 嘆
- 却
- 坪
- 侍
- 及
- 執
- 価
- 吉
- 塗
- 傘
- 含
- 塚
- 催
- 喚
- 債
- 喫
- 奪
- 傾
- 垣
- 克
- 塊
- 宛
- 兼
- 壊
- 寂
- 奇
- 寝
- 凝
- 奥
- 尋
- 威
- 峠
- 削
- 嫁
- 嵐
- 剛
中学1年生の国語学習について
中学1年生向けの国語学習ページです。小学校で学んだ漢字の総復習と、中学校で新しく学ぶ漢字・熟語の導入を中心に、4択クイズで確認できます。
何を学べるか
中学1年生では、小学校で扱った1026字の漢字の読み書きを土台にしながら、中学校で扱われる新出漢字に少しずつ触れていきます。
説明的文章や物語文で使われる語彙、漢字の音読み・訓読みの組み合わせ、似た形の漢字の区別なども含まれます。
進め方の目安
まずは小学校範囲の総復習として「単語の読み方」「熟語の読み方」に取り組み、慣れてきたら「語句の読み方」「漢字の穴埋め問題」で文中での運用を確認していく順序がおすすめです。
結果画面の解説には意味の補足を含む問題があり、ことばの背景まで一緒に確かめながら進められます。
特徴
- 小学校範囲の復習と、中学校範囲の新出漢字の導入を両方扱います。
- 中学校の学習指導要領を参考に、独自作成した問題で構成しています。
こんな方におすすめ
- 小学校範囲の漢字を中学進学後に確認したい中学1年生
- 中学校で新しく学ぶ漢字に慣れたい中学1年生