中学1年生の語句の読み方
中学1年生の「語句の読み方」を4択クイズで確認するページです。文の中に置かれた漢字の読みを4つの選択肢から選びます。前後の言葉から、その場面に合う読みを判断する練習になります。中学生向けの範囲から134問を収録しています。
出題例と解説
中学1年生の「語句の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
選手は審判の判定に【抗議】した。
答えこうぎ
「抗」はコウ。濁って「ごう」にはならず類似字「競」との混同も避けたい。
弟は絵が【得意】だ。
答えとくい
「得」はトクと読み、手に入れる・利益の意を持つ漢字です。
お祭りで神社の【境内】を歩いた。
答えけいだい
「境」はここでは慣用で「けい」
彼の意見には【賛同】する人が多い。
答えさんどう
「同」はドウと濁る。清音「とう」は誤り。
駅前の【商店】街をぶらぶら歩いた。
答えしょうてん
「商」はショウで長音あり。「書店(しょてん)」とは別語。
美術館で古い絵画を【鑑賞】した。
答えかんしょう
「鑑」はカンと読み、手本や見分ける意を持つ漢字です。
彼は【冷静】な判断を下した。
答えれいせい
「冷」はレイと読み、つめたい意を持つ漢字です。
【下手】な言い訳はしないことだ。
答えへた
「下手」は技量が低いの意では「へた」。「したて」「しもて」は別の意味の読み。
この範囲で文中の読みを確認する漢字
出題される134問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 抗議
- 研究
- 歓迎
- 非常
- 土産
- 眼鏡
- 紅葉
- 時雨
- 海苔
- 梅雨
- 風邪
- 田舎
- 白髪
- 行方
- 地図
- 借
- 得意
- 助
- 協力
- 範囲
- 指揮
- 発揮
- 周辺
- 旅館
- 賛成
- 早朝
- 図鑑
- 節水
- 俳句
- 短歌
- 届
- 境内
- 新聞
- 郵便
- 満員
- 努力
- 機械
- 車窓
- 職員
- 課題
出題の範囲と取り組み方
中学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自に作成した問題で構成しています。
選択肢を先に見ず、文を最後まで読んでから読みを決めます。迷ったら、それぞれの読みを当てはめて文が通るか試してみてください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。