中学1年生の語句の読み方
中学1年生の「語句の読み方」を4択クイズで確認するページです。文の中に置かれた漢字の読みを4つの選択肢から選びます。前後の言葉から、その場面に合う読みを判断する練習になります。中学生向けの範囲から132問を収録しています。
出題例と解説
中学1年生の「語句の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
選手は審判の判定に【抗議】した。
答えこうぎ
「抗」はコウ。濁って「ごう」にはならず類似字「競」との混同も避けたい。
先生の【助】けをかりて問題を解いた。
答えたす
送りがな「けて」に続くのは訓の「たす(ける)」。「じょ」は助言などの音読み。
日曜日の朝は【新聞】をじっくり読む。
答えしんぶん
「聞」はブンと濁る熟語。清音「ふん」や別字「問(もん)」との取り違えは誤り。
兄は【卒業】式で答辞を読んだ。
答えそつぎょう
「卒」はソツで促音化しない。後の「業」はギョウ。
【快適】な風がそよそよ吹く。
答えかいてき
「快」はカイ。訓「こころよ」を交ぜない。
運動会の【応援】で声がかれた。
答えおうえん
「応」はオウと読み、こたえる・受けて返す意を持つ漢字です。
災害に備えた【訓練】を行う。
答えくんれん
「訓」はクン。「練」はレン。「薫陶(くんとう)」などとは別字。
ふすまの【上手】から役者が登場した。
答えかみて
舞台の位置は「かみて」と読み分ける。ほめ言葉の「じょうず」とは意味が違う。
この範囲で文中の読みを確認する漢字
出題される132問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 抗議
- 研究
- 歓迎
- 非常
- 土産
- 眼鏡
- 紅葉
- 時雨
- 梅雨
- 風邪
- 田舎
- 白髪
- 行方
- 地図
- 借
- 得意
- 助
- 協力
- 範囲
- 指揮
- 発揮
- 周辺
- 旅館
- 賛成
- 早朝
- 図鑑
- 節水
- 俳句
- 短歌
- 届
- 境内
- 新聞
- 郵便
- 満員
- 努力
- 機械
- 車窓
- 職員
- 課題
- 助言
出題の範囲と取り組み方
中学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自に作成した問題で構成しています。
選択肢を先に見ず、文を最後まで読んでから読みを決めます。迷ったら、それぞれの読みを当てはめて文が通るか試してみてください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。