ことば暗算
ことば表記の式を暗算する4択クイズです。
読み込み中...
このゲームについて
「ことば暗算」は、ひらがな・カタカナ・漢字・旧字体(壱・弐・参など)のいずれかで書かれた2つの数を足し算し、答えを4つの選択肢から選ぶ暗算クイズです。表記は4種類、難易度は3段階(各20問)で、1回のプレイでは10問に答えます。ことばで書かれた数を読み取ってから計算するので、数の読み方や漢数字の書き表し方に触れながら暗算に取り組めます。
遊び方
表記(ひらがな/カタカナ/漢字/旧字体)、難易度の順に選ぶと、カウントダウンのあとに出題が始まります。「さん + ご = ?」「十二 + 七 = ?」のように式の数がことばで表示され、選択肢も同じ表記で並ぶので、正しい答えをタップしてください。パソコンでは1〜4キーでも選べます。
「やさしい」は1桁どうしの足し算(答えは10まで)、「かんたん」は答えが10〜29になる1〜2桁の足し算、「むずかしい」は2桁どうしの足し算で、答えが100を超える問題もあります。選択肢には正解に近い数が並び、難易度によっては十の位が1つずれた数も混ざります。
答えるとすぐに正解・不正解が表示され、不正解のときは正しい答えも示されます。「スキップ」した問題は不正解として数えられます。10問を終えると正答率と正解数、合計タイムと1問あたりの平均時間が表示され、間違えた問題は最大5問まで「式 → 正しい答え」の形で見直せます。
設定で効果音、カウントダウン表示、オートアドバンス(自動で次の問題へ進む機能)を切り替えられます。ゲームの下の「記録」で端末への保存をオンにすると、表記と難易度ごとの最高記録やプレイ履歴が残ります(初期設定はオフ)。
練習できること
ひらがな・カタカナでは「にじゅうよん」「ひゃくごじゅうなな」のように数を読みのまま表すので、位ごとの読み方をたどりながら計算する練習になります。漢字では「二十四」「百五十七」のように、十や百を使って書く漢数字に触れられます。
旧字体で使う壱(1)・弐(2)・参(3)・肆(4)・伍(5)・陸(6)・漆(7)・捌(8)・玖(9)・拾(10)・佰(100)は、大字(だいじ)とも呼ばれる字です。壱・弐・参・拾などは、数字の書き換えを防ぐために領収書などの金額で使われることがあり、ゲームを通してこの対応に繰り返し触れられます。
上達のコツ
- はじめは「やさしい」で表記に目を慣らし、正答率が安定してから難易度を上げると、読む負担と計算の負担を分けて練習できます。
- 旧字体は、上の対応(壱=1、弐=2…)を見ながら数問解き、慣れたら見ずに挑戦してみましょう。結果画面の平均時間で、読み取りにかかる時間の変化を確かめられます。
- ひらがな・カタカナの長い数は「ひゃく/ごじゅう/なな」のように位ごとに区切って読むと、位を取り違えにくくなります。
- 点数は正答率で決まり、同じ正答率なら合計タイムが短いほうが最高記録になります。まずは正確さを優先し、慣れてから時間を縮めるのがおすすめです。
こんな方におすすめ
- 数の読み方や漢数字の書き表し方に親しみたいお子さまと保護者の方
- 壱・弐・参などの大字を読めるようにしておきたい方
- いつもの暗算に、表記を読み取るひと手間を加えたい方
- 10問で区切りよく終わる頭の体操を探している方