高校生向け国語学習

学年を選ぶと、その学年向けの国語カテゴリへすぐ進めます。

高校生向けの学年別の出題例

高校生向けでは3学年あわせて835問を収録しています。学年ごとに1問ずつ、実際に出題される問題を解説つきで紹介します。

  1. 高校1年生(285問)

    次の熟語の読みはどれ?「厳密」

    答えげんみつ

    熟語の読みは「げんみつ」。「厳」と「密」の二字からなり、論理的な理解に基づく暗記が有効です。

  2. 高校2年生(277問)

    次の熟語の読みはどれ?「葛藤」

    答えかっとう

    「葛藤」は「かっとう」と読みます。「葛(かつ)」が「かっ」とつまり、「藤(とう)」とつながります。心の中でちがう思いがぶつかり合い、迷うことを表します。

  3. 高校3年生(273問)

    次の熟語の読みはどれ?「随筆」

    答えずいひつ

    「随筆」は「ずいひつ」と読みます。「随(ずい)」と「筆(ひつ)」を合わせた語で、見聞きしたことや感じたことを自由に書いた文章のことです。

高校生向け国語学習について

高校生向けの国語学習ページです。高等学校の学習指導要領に沿って、高1〜高3で扱う語彙・読み・穴埋めを4択クイズで確認できます。常用漢字表の範囲を中心に、評論文や小説で出会う語彙にも触れられます。

何を学べるか

高校1年生は、中学校までの漢字・語彙の総復習と、高校で扱う評論用語・小説に出てくる語彙の導入を中心に扱います。

高校2年生は、評論文の頻出語彙、似た意味の語の使い分け、四字熟語・慣用句、読みの揺れがある語などに範囲を広げます。

高校3年生は、大学受験で問われやすい語彙、紛らわしい同音異義語、文章中での語句の意味を問う問題を中心に構成しています。

進め方の目安

学年カードをタップすると、その学年で出題可能なカテゴリ一覧が表示されます。受験対策として活用する場合は、まず読みのカテゴリで取りこぼしを減らし、その後で文中での意味や穴埋めに進む順序が取り組みやすい構成です。

4択クイズは1問ごとに解説が表示されるため、答えを暗記するのではなく、語の意味と用例を確認しながら進められます。

特徴

  • 高等学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自作成した問題で構成しています。
  • 評論文や小説で出会う語彙にも触れられます。
  • 大学受験の補助として、スキマ時間に取り組みやすい構成です。

こんな方におすすめ

  • 評論や小説の語彙を補強したい高校生
  • 大学受験の準備として語彙の取りこぼしを減らしたい受験生
  • 社会人で常用漢字や四字熟語を整理し直したい方