中学生向け国語学習
学年を選ぶと、その学年向けの国語カテゴリへすぐ進めます。
中学生向けの学年別の出題例
中学生向けでは3学年あわせて1935問を収録しています。学年ごとに1問ずつ、実際に出題される問題を解説つきで紹介します。
中学1年生(668問)
次の熟語の読みはどれ?「命令」
答えめいれい
「命令」は「めいれい」と読みます。「命(めい)」と「令(れい)」を合わせた語で、上の立場の人が下の人に言いつけることを表します。「命」は「寿命(じゅみょう)」では「みょう」と読みます。
中学2年生(623問)
次の熟語の読みはどれ?「薬草」
答えやくそう
「薬草」は「やくそう」と読みます。「薬(やく)」と「草(そう)」を合わせた語で、薬になる草のことです。「薬」は「くすり」、「草」は「くさ」とも読みます。
中学3年生(644問)
次の熟語の読みはどれ?「融資」
答えゆうし
「融資」は「ゆうし」と読みます。「融」は「融合(ゆうごう)」、「資」は「資金(しきん)」と同じ読みで、銀行などが事業のためのお金を貸すことを表します。
中学生向け国語学習について
中学生向けの国語学習ページです。中学校の学習指導要領に沿って、中1〜中3で扱う漢字や語彙を4択クイズで確認できます。小学校で学んだ漢字の復習と、中学校で新たに学ぶ漢字・熟語の両方を扱います。
何を学べるか
中学1年生は、小学校で学んだ漢字の総復習と、中学校で新しく学ぶ漢字の導入を中心に扱います。文章の中での語句の意味を捉える練習も含まれます。
中学2年生は、評論文や説明的な文章で使われやすい語彙、似た意味の語の使い分け、慣用句や四字熟語に触れていきます。
中学3年生は、高校進学に向けて押さえておきたい語彙、漢字の読み書き、文中での意味を問う問題を中心に構成しています。
進め方の目安
学年カードをタップすると、その学年で出題可能なカテゴリ一覧が表示されます。語彙の総量が増える中学範囲では、まず読みのカテゴリから取り組み、次に文中での意味や使い分けに進む順序がおすすめです。
4択クイズはその場で正誤と解説が確認できるため、答えを覚えるのではなく、なぜその答えになるかをひとつずつ確かめながら進められます。
特徴
- 中学校の学習指導要領を参考に、独自作成した問題で構成しています。
- 小学校範囲の復習と、中学校範囲の新出漢字・熟語の両方をカバーします。
- 高校受験を意識した語彙にも触れられます。
こんな方におすすめ
- 定期テスト前に語彙や漢字を見直したい中学生
- 高校受験の準備を始めたい中学生
- 小学校範囲の漢字をもう一度確認したい中学生