ことばタイピング

ローマ字入力でスピードと正確さを競います。

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このゲームについて

「ことばタイピング」は、画面に表示されたことばの読みを、パソコンのキーボードからローマ字で入力するタイピングゲームです。出題語は一般・歴史・ビジネス・恋愛・グルメ・知的・動物・トレンドの8シリーズから選べ、モードは4種類、難易度は3段階です。スマートフォンなど画面の小さいタッチ端末では、パソコンでの利用を案内する画面が表示されます。

遊び方

最初にシリーズを選ぶと、通常モードの難易度選択が開きます。難易度と語数(10・20・30語)を選ぶと、カウントダウンのあとにプレイが始まります。ほかのモードは、難易度選択の「モード変更」から選べます。

画面には「竹とんぼ」のようなことばと、読みのローマ字(taketonbo)が表示されるので、先頭から順に打ってください。「し」は si と shi、「ち」は ti と chi、「つ」は tu と tsu のように、表示と違うつづりでも入力でき、小さい「っ」は次の字の子音を重ねるか xtu・ltu で打てます。打ち間違えたキーは入力されず、正しいキーを打てば続きから進められます。

得点は、正しく打ったキー1つごとに10点、1語を打ち終えるごとに50点で、「スキップ」(Escキーでも可)すると30点引かれます(0点より下にはなりません)。ミスは減点されませんが、連続正解が途切れ、正確率が下がります。

モードは4つです。「通常」は選んだ語数を打ち終えるまでのタイム、「タイムアタック」は60秒間の得点を競います。「サバイバル」は難易度を選ばずに「かんたん」の語から始まり、ライフは3つです。1つの語で3回ミスするとライフが1つ減って次の語へ進み、ライフがなくなると終了します。5語打ち終えると「ふつう」、10語打ち終えると「むずかしい」の語に切り替わります(スキップした語は数えません)。「エンドレス」は時間や語数の制限がなく、「ゲームをやめる」で結果を表示します(記録には残りません)。

結果画面では、得点(通常モードはクリアタイム)のほか、打ち終えた語の数、タイプ速度(1秒あたりに正しく打ったキーの数)、正確率、最大連続正解(ミスやスキップをせずに続けて打てたキーの数の最大)を確認できます。設定では効果音(初期設定はオフ)、カウントダウン表示、オートアドバンス(打ち終えたあと自動で次の語へ進む機能)、ローマ字ガイドを切り替えられ、ローマ字ガイドをオフにすると、まだ打っていないローマ字が「_」で伏せられます。ゲームの下の「記録」で端末への保存をオンにすると、タイムアタックの最高得点、通常の最短タイム、サバイバルで打ち終えた語数の最高やプレイ履歴が残ります(初期設定はオフ)。

練習できること

ことばを見て読みを思い浮かべ、ローマ字のつづりに置き換えて打つ流れを、実際のことばで繰り返し練習できます。ローマ字ガイドをオフにすると、つづりを自分で思い出しながら打つ練習になります。

出題語の多くは漢字やカタカナで書かれています。シリーズを変えると、「織田信長」のような歴史上の人物名、「株式会社」のようなビジネスのことば、料理名、動物名、流行語など、題材の違うことばを打てます。

上達のコツ

  • はじめはローマ字ガイドをオンにしたまま、「通常」の10語・「かんたん」で、つづりを確かめながら打つのがおすすめです。
  • 「ん」は、語の最後と、母音・な行・や行の前では nn と打ちます(ローマ字ガイドにも nn と表示されます)。
  • ミスは減点されませんが、連続正解が途切れ、正確率が下がります。速さを上げる前に、結果画面の正確率を見ながら、正確に打てるテンポを探しましょう。
  • 「通常」の最短タイムは、スキップせずに打ち終えたプレイだけが記録されます。

こんな方におすすめ

  • ローマ字入力に慣れたい方
  • パソコンで文字を入力する機会が増えてきた方
  • ローマ字のつづりを思い出しながら打つ練習をしたい方
  • 1回10語から、短い時間で区切って練習したい方