中学1年生の単語の読み方
中学1年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。中学生向けの範囲から270問を収録しています。
出題例と解説
中学1年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「僧」の音読みはどれ?
答えそう
「僧」の音読みは「そう」。「僧侶(そうりょ)」「高僧(こうそう)」のように使います。常用漢字表に訓読みはありません。
漢字「執」の訓読みはどれ?
答えとる
正解「とる」。同じ漢字でも「しつ・しゅう」と読めば音読みで、訓読みは意味のつながりが見えやすくなります。
次の漢字の読みはどれ?「宜」
答えぎ
常用漢字表に載っている「宜」の読みは「ぎ」だけです。
次の漢字の読みはどれ?「擬」
答えぎ
「擬」は「ぎ」と読みます。「模擬(もぎ)」「擬音(ぎおん)」のように、何かに似せるという意味で使います。常用漢字表にある読みは「ぎ」だけです。
漢字「漬」の訓読みはどれ?
答えつける
「漬」の訓読みは「つける」。「漬物(つけもの)」「塩漬け(しおづけ)」のように使い、「つかる」とも読みます。常用漢字表に音読みはありません。
次の漢字の読みはどれ?「肝」
答えきも
「肝」は「きも」と読みます。「肝試し(きもだめし)」のように使い、「肝臓(かんぞう)」では「かん」と読みます。
漢字「芝」の訓読みはどれ?
答えしば
「芝」の訓読みは「しば」。「芝刈り(しばかり)」のように使います。「芝生(しばふ)」は、ことば全体に当てた特別な読み方です。常用漢字表に音読みはありません。
漢字「脂」の音読みはどれ?
答えし
「し」は音読みです。訓読みは「あぶら」です。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される270問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 僧
- 且
- 伺
- 儒
- 丘
- 壱
- 丸
- 侵
- 斉
- 乾
- 倒
- 偉
- 刺
- 互
- 偽
- 召
- 仮
- 冠
- 吹
- 仰
- 刈
- 咲
- 企
- 勘
- 嘆
- 却
- 坪
- 侍
- 及
- 執
- 価
- 吉
- 塗
- 傘
- 含
- 塚
- 催
- 喚
- 債
- 喫
出題の範囲と取り組み方
中学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。