高校3年生の熟語の読み方
高校3年生の「熟語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字2字以上の熟語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。似た字を含む熟語や、読み方が複数ある熟語を扱います。高校生向けの範囲から52問を収録しています。
出題例と解説
高校3年生の「熟語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
次の熟語の読みはどれ?「需給」
答えじゅきゅう
「需給」のよみは「じゅきゅう」。「給」(きゅう/たまう)のならびを押さえると、意味の把握にも役立ちます。
次の熟語の読みはどれ?「供給」
答えきょうきゅう
「供給」は「きょうきゅう」と読みます。「供述」・「子供」のような熟語と字を共有し、意味の射程も広がります。
次の熟語の読みはどれ?「回顧」
答えかいこ
熟語「回顧」の読みは「かいこ」。「回」(かい/まわる)+「顧」(こ/かえりみる)が結び付き、漢語としての語形を作ります。
次の熟語の読みはどれ?「郷愁」
答えきょうしゅう
熟語「郷愁」の読みは「きょうしゅう」。「郷」(きょう/さと)が結び付き、漢語としての語形を作ります。
次の熟語の読みはどれ?「崇拝」
答えすうはい
読みは「すうはい」。「崇」と「拝」の二字からなり、意味の重なりと読みの型を対照しながら定着させます。
次の熟語の読みはどれ?「抜粋」
答えばっすい
「抜粋」は「ばっすい」と読みます。「抜」と「粋」の二字からなり、音読み同士の結合が中心で、漢語の語感を把握します。
次の熟語の読みはどれ?「繁殖」
答えはんしょく
熟語の読みは「はんしょく」。「繁」と「殖」の二字からなり、論理的な理解に基づく暗記が有効です。
次の熟語の読みはどれ?「逐次」
答えちくじ
「逐次」は「ちくじ」と読みます。「逐」と「次」の二字からなり、音読み同士の結合が中心で、漢語の語感を把握します。
この範囲で読みを確認する熟語
出題される52問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 需給
- 金融
- 投資
- 財政
- 貿易
- 環境
- 供給
- 衛生
- 医療
- 論理
- 俳諧
- 随筆
- 回顧
- 追憶
- 忖度
- 躊躇
- 放浪
- 漂泊
- 郷愁
- 憧憬
- 哀愁
- 哀悼
- 追悼
- 慰安
- 崇拝
- 荘厳
- 風流
- 趣旨
- 要旨
- 概略
- 抜粋
- 包括
- 総括
- 一括
- 含蓄
- 蓄積
- 繁殖
- 繁栄
- 頻繁
- 頻度
出題の範囲と取り組み方
高等学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、評論文や小説で使われる語彙を含めて独自に作成した問題で構成しています。
熟語は1字ずつではなく、まとまりとして読みを覚えると定着しやすくなります。間違えた熟語は、結果画面でもう一度読みと意味を確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。