高校3年生の漢字の穴埋め問題
高校3年生の「漢字の穴埋め問題」を4択クイズで確認するページです。文の空いているところに入る漢字を4つの選択肢から選びます。同じ読みで意味の違う漢字を、文の意味から選び分ける練習になります。高校生向けの範囲から51問を収録しています。
出題例と解説
高校3年生の「漢字の穴埋め問題」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
小論文では資料の( )を比較して結論を述べる。
答え妥当性
根拠として適切かは「妥当性」。
地理探究で人口減少の( )を提案した。
答え対策
問題に対して示すのは「対策」。
この制度には根本的な( )がある。
答え矛盾
食い違いは「矛盾」。疑念は疑いの気持ち・疑問は問い・矛先は攻撃の方向。
彼は長年の研究を( )した。
答え集大成
総まとめは「集大成」。集結は集まること・集積は積み上げ・集合は寄せ集まり。
環境問題は( )的な視点で考える必要がある。
答え長期
長い時間軸は「長期」。中期・短期は期間の短さ・同期は同じ時期。
事業は順調に( )している。
答え推移
時間的な動きは「推移」。推進は押し進める・推察は思いやる・推奨は勧める。
新しい政策は議論を( )させた。
答え紛糾
もめて混乱するのは「紛糾」。紛失は失う・紛争は争い・紛乱は古い語で文脈に合わない。
現代人は情報の( )に囲まれている。
答え氾濫
あふれ出ることは「氾濫」。洪水は水・渦中は騒動の中・重複を除くと文意は氾濫が適切。
この範囲で空欄に入る漢字
出題される51問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 妥当性
- 関係
- 需給
- 仕組み
- 変化
- 原理
- 対策
- 是正
- 信頼性
- 差異
- 一貫
- 秩序
- 矛盾
- 葛藤
- 物議
- 収拾
- 的確
- 倫理
- 集大成
- 潮流
- 輪郭
- 均衡
- 基盤
- 通用
- 長期
- 気品
- 波紋
- 旋風
- 哲学
- 連携
- 推移
- 着実
- 課題
- 動向
- 柔軟
- 中核
- 紛糾
- 再生
- 投影
- 評価
出題の範囲と取り組み方
高等学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、評論文や小説で使われる語彙を含めて独自に作成した問題で構成しています。
空いているところの前後を読み、どんな意味の言葉が入るかを考えてから選択肢を見ます。似た形の漢字は、部首の違いに注目すると選びやすくなります。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。