小学6年生単語の読み方

小学6年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。小学生向けの範囲から378問を収録しています。

出題例と解説

小学6年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。

  1. 漢字「乱」の訓読みはどれ?

    答えみだれる

    「乱」の訓読みは「みだれる」。音読み「らん」は熟語で使う読み。訓読みの用例を複数おさえておくと記憶が固まります。

  2. 次の漢字の読みはどれ?「勇」

    答えいさむ

    「勇」の読みは「いさむ」。「勇ましい(いさましい)」・「勇気(ゆうき)」のような熟語では「ゆう」と音で読むなど、場面によって切り替わります。

  3. 漢字「幕」の音読みはどれ?

    答えまく

    音読みの正解は「まく」。訓読み「とばり」との境目を整理して、書き取り・読みの両面で運用できるようにします。

  4. 漢字「敬」の訓読みはどれ?

    答えうやまう

    訓読み「うやまう」が正解です。音「けい」と対で把握しておくと、漢語・和語の区別がスムーズになります。

  5. 次の漢字の読みはどれ?「模」

    答え

    「模」の読みは「も」。「模範(もはん)」・「模索(もさく)」のような熟語では「ぼ」と音で読むなど、場面によって切り替わります。

  6. 漢字「簡」の音読みはどれ?

    答えかん

    「かん」と音で読みます。「簡明(かんめい)」・「簡潔(かんけつ)」のような熟語で、この音のまま使われています。

  7. 漢字「衆」の訓読みはどれ?

    答えしゅう

    訓「しゅう」が答え。音「しゅ」と混同しないよう、用法ごとに整理しておきましょう。

  8. 次の漢字の読みはどれ?「蚕」

    答えかいこ

    読みは「かいこ」です。もう一方の「さん」との対比で覚えると、記憶に残りやすくなります。

この範囲で読みを確認する漢字

出題される378問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。

  • 姿

出題の範囲と取り組み方

学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。

まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。

出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。

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