小学6年生の語句の読み方
小学6年生の「語句の読み方」を4択クイズで確認するページです。文の中に置かれた漢字の読みを4つの選択肢から選びます。前後の言葉から、その場面に合う読みを判断する練習になります。小学生向けの範囲から231問を収録しています。
出題例と解説
小学6年生の「語句の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
日本国【憲法】は国民の権利を守る最高法規である。
答えけんぽう
「憲」はケン。「法」は後に続くとポウと半濁音になり「けんぽう」。
姉は美しい和服を【染めて】母に贈った。
答えそめて
「染」の訓は「そめる」。「さめる」は「覚める」で別字。
【革】でできたかばんを祖父から譲り受けた。
答えかわ
この文脈の「革」は訓で「かわ」。音のカクは「革命(かくめい)」などの熟語での読み。
秋になり田んぼで【穀物】の収穫が始まった。
答えこくもつ
「穀」はコク。「物」はモツ。濁って「ごく」になると「獄」と紛れ別語。
転んで【傷】ができたので絆創膏をはった。
答えきず
この用法の「傷」は訓で「きず」。音のショウは「傷害(しょうがい)」の読み。
先生は生徒の【誕生】日にメッセージを送る。
答えたんじょう
「誕」はタン。「生」はジョウ。清音の「たんしょう」は別語になる。
米【俵】を蔵の奥に積んで保管していた。
答えたわら
この用法の「俵」は訓で「たわら」。音のヒョウは「土俵(どひょう)」の読み。
彼女はいつも【朗らか】に笑って過ごしている。
答えほがらか
「朗」の訓は「ほがらか」。音のロウでは送りがなと合わない。
この範囲で文中の読みを確認する漢字
出題される231問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 憲法
- 危険
- 遺産
- 樹木
- 郵便
- 幕府
- 宇宙
- 批判
- 絹
- 胸
- 役割
- 奮起
- 盛ん
- 供える
- 届ける
- 看護
- 忘れて
- 補修
- 頂上
- 尊重
- 従う
- 並んで
- 蚕
- 背負って
- 発揮
- 潮
- 胃
- 乱れ
- 染めて
- 探った
- 暖かい
- 俳優
- 処理
- 派遣
- 熟した
- 機密
- 参拝
- 幼い
- 縦断
- 収めて
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
選択肢を先に見ず、文を最後まで読んでから読みを決めます。迷ったら、それぞれの読みを当てはめて文が通るか試してみてください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。