小学6年生の語句の読み方
小学6年生の「語句の読み方」を4択クイズで確認するページです。文の中に置かれた漢字の読みを4つの選択肢から選びます。前後の言葉から、その場面に合う読みを判断する練習になります。小学生向けの範囲から211問を収録しています。
出題例と解説
小学6年生の「語句の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
日本国【憲法】は国民の権利を守る最高法規である。
答えけんぽう
「憲」はケン。「法」は後に続くとポウと半濁音になり「けんぽう」。
毎朝コップ一杯の水を【胃】に入れてから出かける。
答えい
「胃」は音読みで「い」。「はら」は「腹」で別字。
この道は川に【沿って】まっすぐ続いている。
答えそって
「沿」の訓は「そう」。音のエンでは送りがなと合わない。
計算の答えが【誤り】だったので書き直した。
答えあやまり
「誤」の訓は「あやまる」。音のゴでは送りがなと合わない。
観客の【衆人】が静かに演奏に耳を傾けた。
答えしゅうじん
「衆」はシュウ。「人」はジン。「しゅじん」は「主人」で別語。
舞台の俳優が舞台【装置】の陰に隠れた。
答えそうち
「装」はソウ。「置」はチ。「そうじ」は「掃除」で別語。
会議で彼は困った顔で頭を【難しい】とつぶやいた。
答えむずかしい
「難」の訓は「むずかしい」。音のナンでは送りがなと合わない。
祖父の書斎で古い写真を一【枚】見つけた。
答えまい
「枚」は助数詞で「まい」。「ばい」は「倍」などで別字。
この範囲で文中の読みを確認する漢字
出題される211問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 憲法
- 危険
- 遺産
- 樹木
- 郵便
- 幕府
- 宇宙
- 批判
- 絹
- 胸
- 役割
- 奮起
- 盛ん
- 供える
- 届ける
- 看護
- 忘れて
- 補修
- 頂上
- 尊重
- 従う
- 並んで
- 蚕
- 背負って
- 発揮
- 潮
- 胃
- 乱れ
- 染めて
- 探った
- 暖かい
- 俳優
- 処理
- 派遣
- 熟した
- 機密
- 参拝
- 幼い
- 縦断
- 収めて
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
選択肢を先に見ず、文を最後まで読んでから読みを決めます。迷ったら、それぞれの読みを当てはめて文が通るか試してみてください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。