小学6年生の熟語の読み方
小学6年生の「熟語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字2字以上の熟語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。似た字を含む熟語や、読み方が複数ある熟語を扱います。小学生向けの範囲から626問を収録しています。
出題例と解説
小学6年生の「熟語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
次の熟語の読みはどれ?「一般」
答えいっぱん
「一般」は「いっぱん」と読みます。「一」の「いち」と、「般」の「はん」を合わせた読みで、「いち」が「いっ」、「はん」が「ぱん」に変わります。
次の熟語の読みはどれ?「医療」
答えいりょう
「医療」のよみは「いりょう」。前後の字の意味が結び付いて、熟語全体の意味を作ります。
次の熟語の読みはどれ?「展示」
答えてんじ
正解「てんじ」。「展」と「示」の二字からなり、漢字の読みの型を整理します。
次の熟語の読みはどれ?「映画」
答ええいが
「えいが」と読みます。同じ漢字を含む「映像」・「映写」のような熟語と並べると、共通する読みや意味のつながりが見えてきます。
次の熟語の読みはどれ?「無視」
答えむし
「むし」が正しい読みです。「無」と「視」の二字からなり、漢字と意味の両面から理解を深めます。
次の熟語の読みはどれ?「締切」
答えしめきり
「締切」は「しめきり」と読みます。「締める」の「しめ」と、「切る」の「きり」を合わせた語です。
次の熟語の読みはどれ?「要素」
答えようそ
「要素」は「ようそ」と読みます。「要」の「よう」と、「素」の「そ」を合わせた読みです。
次の熟語の読みはどれ?「重要」
答えじゅうよう
「重要」は「じゅうよう」と読みます。「重」の「じゅう」と、「要」の「よう」を合わせた読みです。
この範囲で読みを確認する熟語
出題される626問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 一般
- 一覧
- 丁寧
- 上旬
- 不要
- 並列
- 並木
- 乱用
- 乱立
- 乳児
- 乳製品
- 了承
- 争奪
- 亡命
- 仁愛
- 仁義
- 付録
- 代諾
- 仲介
- 仲良し
- 住宅
- 余韻
- 作詞
- 併設
- 例題
- 供給
- 供述
- 価値
- 便利
- 便宜
- 俳句
- 個人
- 個性
- 候補
- 値打ち
- 倫理
- 偏見
- 偏食
- 健闘
- 備蓄
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
熟語の問題では、1字ずつではなく語のまとまりとしての読みを問います。間違えた熟語は、結果画面でもう一度読みと意味を確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。