中学2年生の単語の読み方
中学2年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。中学生向けの範囲から241問を収録しています。
出題例と解説
中学2年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「且」の訓読みはどれ?
答えかつ
「且」の訓読みは「かつ」。「必要且つ十分」のように、二つのことを並べるときに使います。常用漢字表に音読みはありません。
漢字「嘱」の音読みはどれ?
答えしょく
正解「しょく」。漢語としての運用に直結する読みです。
次の漢字の読みはどれ?「弦」
答えげん
答えは「げん」。「上弦(じょうげん)」・「管弦楽(かんげんがく)」などで使う読みです。「弦」は「つる」とも読み、弓に張る糸のことを指します。
漢字「旋」の音読みはどれ?
答えせん
「旋」の音読みは「せん」。「旋回(せんかい)」「旋律(せんりつ)」のように使います。常用漢字表に訓読みはありません。
次の漢字の読みはどれ?「狭」
答えせまい
「狭」は「せまい」と読みます。「せばめる」「せばまる」とも読み、「狭量(きょうりょう)」のような熟語では「きょう」と読みます。
次の漢字の読みはどれ?「綱」
答えつな
正解は「つな」。「綱」は「こう」という音読みも持ち、熟語の中ではそちらが表に出ます。
次の漢字の読みはどれ?「酵」
答えこう
常用漢字表に載っている「酵」の読みは「こう」だけです。
漢字「裸」の訓読みはどれ?
答えはだか
「裸」の訓は「はだか」。音の「ら」と意味のつながりをたどると、訓の使い方が理解しやすくなります。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される241問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 且
- 丈
- 互
- 伸
- 享
- 俊
- 仰
- 傾
- 儒
- 倹
- 冗
- 傑
- 兼
- 刃
- 克
- 冠
- 剰
- 剣
- 匠
- 凝
- 升
- 双
- 吟
- 叔
- 呉
- 召
- 啓
- 堀
- 嘱
- 圏
- 堅
- 塑
- 坑
- 堪
- 塾
- 壊
- 壌
- 娯
- 契
- 壮
出題の範囲と取り組み方
中学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。