中学2年生の語句の読み方

中学2年生の「語句の読み方」を4択クイズで確認するページです。文の中に置かれた漢字の読みを4つの選択肢から選びます。前後の言葉から、その場面に合う読みを判断する練習になります。中学生向けの範囲から119問を収録しています。

出題例と解説

中学2年生の「語句の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。

  1. 彼の詩は優れた【叙情】を感じさせる。

    答えじょじょう

    「叙」はジョと読み、順序立てて述べる意を持つ漢字です。

  2. 合唱の【旋律】が美しく響いた。

    答えせんりつ

    「律」はリツ。「川柳(せんりゅう)」と混同した「せんりゅう」は別語。

  3. 【繁栄】を願って神社にお参りした。

    答えはんえい

    「繁」はハンと読み、さかんに増える意を持つ漢字です。

  4. 抹茶の茶道には深い【趣】がある。

    答えおもむき

    単独では訓「おもむき」。音読み「しゅ」は熟語で使う。

  5. 家族は健康が何より【大事】だ。

    答えだいじ

    「大切」の意では「だいじ」。重大事態を表す「おおごと」とは文脈で区別する。

  6. 店内に【和菓子】が並ぶ。

    答えわがし

    「和」はワと読み、やわらぐ・調和を表す漢字です。

  7. 彼は【率直】に意見を述べた。

    答えそっちょく

    「率」は促音化して「そっ」。ここでは音読みが「りつ」ではなく「そつ」の変化形。

  8. 校内で【清掃】活動を行った。

    答えせいそう

    「掃」はソウで清音。濁って「ぞう」は別語「製造」などと混同する誤り。

この範囲で文中の読みを確認する漢字

出題される119問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。

  • 叙情
  • 縄文
  • 弥生
  • 復興
  • 憲法
  • 貿易
  • 等高線
  • 扇状地
  • 軌道
  • 結果
  • 演奏
  • 奇妙
  • 混雑
  • 天気
  • 旋律
  • 影響
  • 輪郭
  • 矛盾
  • 葛藤
  • 秩序
  • 均衡
  • 融合
  • 洞察
  • 概念
  • 抽象
  • 本質
  • 幹部
  • 甚大
  • 繁栄
  • 慎重
  • 把握
  • 紛争
  • 妥協
  • 名誉
  • 優勝
  • 顧問
  • 雑談
  • 経緯
  • 紛糾
  • 誠実

出題の範囲と取り組み方

中学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自に作成した問題で構成しています。

選択肢を先に見ず、文を最後まで読んでから読みを決めます。迷ったら、それぞれの読みを当てはめて文が通るか試してみてください。

出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。

中学2年生の他のカテゴリ

中学2年生の国語学習トップへ戻る