中学2年生語句の読み方

中学2年生の「語句の読み方」を4択クイズで確認するページです。文の中に置かれた漢字の読みを4つの選択肢から選びます。前後の言葉から、その場面に合う読みを判断する練習になります。中学生向けの範囲から121問を収録しています。

出題例と解説

中学2年生の「語句の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。

  1. 彼の詩は優れた【叙情】を感じさせる。

    答えじょじょう

    「叙」はジョと読み、順序立てて述べる意を持つ漢字です。

  2. 合唱の【旋律】が美しく響いた。

    答えせんりつ

    「律」はリツ。「川柳(せんりゅう)」と混同した「せんりゅう」は別語。

  3. 医師に【慎重】に診てもらった。

    答えしんちょう

    「慎」はシンと読み、つつしむ意を持つ漢字です。

  4. 江戸時代に【俳諧】が盛んになった。

    答えはいかい

    「俳」はハイで清音。濁って「ばい」は別語「媒介」などと混同する誤り。

  5. 夕方の【小雨】がさっと止んだ。

    答えこさめ

    「小」は訓「こ」

  6. 会議は【素早】く進行した。

    答えすばや

    送りがな「く」に続くのは訓で「すばや(く)」。音読み「そ」はここでは合わない。

  7. 自然を【尊重】する態度が大切だ。

    答えそんちょう

    「尊」はソンと読み、とうとぶ・重んじる意を持つ漢字です。

  8. 【故郷】を離れてくらす。

    答えこきょう

    音読みで「こきょう」。熟字訓「ふるさと」とは別の読み方として使い分ける。

この範囲で文中の読みを確認する漢字

出題される121問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。

  • 叙情
  • 埴輪
  • 縄文
  • 弥生
  • 復興
  • 憲法
  • 貿易
  • 等高線
  • 扇状地
  • 軌道
  • 結果
  • 演奏
  • 奇妙
  • 混雑
  • 天気
  • 旋律
  • 影響
  • 輪郭
  • 矛盾
  • 葛藤
  • 秩序
  • 均衡
  • 融合
  • 洞察
  • 概念
  • 抽象
  • 本質
  • 幹部
  • 甚大
  • 繁栄
  • 慎重
  • 把握
  • 紛争
  • 妥協
  • 名誉
  • 優勝
  • 顧問
  • 雑談
  • 経緯
  • 紛糾

出題の範囲と取り組み方

中学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自に作成した問題で構成しています。

選択肢を先に見ず、文を最後まで読んでから読みを決めます。迷ったら、それぞれの読みを当てはめて文が通るか試してみてください。

出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。

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