中学2年生の熟語の読み方
中学2年生の「熟語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字2字以上の熟語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。似た字を含む熟語や、読み方が複数ある熟語を扱います。中学生向けの範囲から149問を収録しています。
出題例と解説
中学2年生の「熟語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
次の熟語の読みはどれ?「葛藤」
答えかっとう
「葛藤」は「かっとう」と読みます。「葛(かつ)」が「かっ」とつまり、「藤(とう)」とつながります。心の中で相反する思いがぶつかり合い、迷うことを表します。
次の熟語の読みはどれ?「遂行」
答えすいこう
「遂行」は「すいこう」と読みます。「遂」は「すい」、「行」は「こう」と読み、物事を最後までやりとげることを表します。
次の熟語の読みはどれ?「面接」
答えめんせつ
熟語「面接」の読みは「めんせつ」。「面」(めん/おもて)+「接」(せつ/つぐ)の組み合わせから、この読みが導けます。
次の熟語の読みはどれ?「推定」
答えすいてい
「推定」は「すいてい」と読みます。「推(すい)」と「定(てい)」を合わせた語で、手がかりをもとにおしはかって決めることを表します。「推測(すいそく)」と同じ「すい」です。
次の熟語の読みはどれ?「脂肪」
答えしぼう
「しぼう」が答え。「油脂」のような熟語とならべると、字の意味の共通点も見えてきます。
次の熟語の読みはどれ?「証明」
答えしょうめい
「証明」は「しょうめい」と読みます。「証」の「しょう」と、「明」の「めい」を合わせた読みです。
次の熟語の読みはどれ?「観点」
答えかんてん
熟語読みの答えは「かんてん」。「観」と「点」の二字からなり、読みから造語の仕組みを逆引きする習慣をつけます。
次の熟語の読みはどれ?「尋問」
答えじんもん
熟語「尋問」の読みは「じんもん」。「尋」と「問」の二字からなり、各字の読みが連結して一語を成しています。
この範囲で読みを確認する熟語
出題される149問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 葛藤
- 融合
- 均衡
- 審美
- 鑑賞
- 叙情
- 象徴
- 輪郭
- 披露
- 把握
- 洞察
- 拘束
- 束縛
- 忌避
- 警鐘
- 警戒
- 警備
- 発揮
- 遂行
- 抵抗
- 誘導
- 誘惑
- 強制
- 強引
- 強力
- 圧倒
- 勘違
- 傑作
- 倹約
- 傾向
- 催促
- 傍観
- 偏向
- 倉庫
- 就職
- 採用
- 面接
- 履歴
- 資格
- 試験
出題の範囲と取り組み方
中学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自に作成した問題で構成しています。
熟語の問題では、1字ずつではなく語のまとまりとしての読みを問います。間違えた熟語は、結果画面でもう一度読みと意味を確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。