小学4年生単語の読み方

小学4年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。小学生向けの範囲から549問を収録しています。

出題例と解説

小学4年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。

  1. 漢字「不」の訓読みはどれ?

    答え

    訓読みの答えは「ず」。「不」の意味ともあわせて覚えます。

  2. 次の漢字の読みはどれ?「最」

    答えもっとも

    「もっとも」が正しい読みです。「最」には「もっとも」と「さい」の二通りがあり、前者は単独や和語、後者は熟語で主に使います。

  3. 漢字「司」の音読みはどれ?

    答え

    音読みは「し」。「つかさどる」は訓で、和語として使うとき用いる読みです。

  4. 漢字「帯」の訓読みはどれ?

    答えおび

    「帯」の訓読みは「おび」。音読みは「たい」で、熟語では音、単独では訓、と使い分けるのが基本です。

  5. 次の漢字の読みはどれ?「松」

    答えまつ

    正解「まつ」。「松」は「松林(まつばやし)」のような熟語では「しょう」と音読みに変わります。

  6. 漢字「民」の音読みはどれ?

    答えみん

    「民」の音読みは「みん」。訓読みは「たみ」で、「人民(じんみん)」・「国民(こくみん)」のような熟語で音読みが使われます。

  7. 漢字「粉」の訓読みはどれ?

    答えこな

    訓読みの答えは「こな」。「粉」の意味ともあわせて覚えます。

  8. 次の漢字の読みはどれ?「辞」

    答えことば

    正解は「ことば」。「辞」は「辞典(じてん)」・「賛辞(さんじ)」のように熟語の中でもよく使われる漢字です。

この範囲で読みを確認する漢字

出題される549問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。

  • 便

出題の範囲と取り組み方

学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。

まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。

出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。

小学4年生の他のカテゴリ

小学4年生の国語学習トップへ戻る