小学4年生の漢字の穴埋め問題
小学4年生の「漢字の穴埋め問題」を4択クイズで確認するページです。文の空いているところに入る漢字を4つの選択肢から選びます。同じ読みで意味の違う漢字を、文の意味から選び分ける練習になります。小学生向けの範囲から214問を収録しています。
出題例と解説
小学4年生の「漢字の穴埋め問題」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
運動会で赤組と白組が最後まで点数を( )い合った。
答え争
勝敗を取り合うのは「争う」。戦い合う・働き合う・続き合うは送り仮名が合わない。
夜空に( )しいかれんな星が一つだけ光っていた。
答え美
見た目の良さを表すのは「美しい」。初しい・固しい・清しいは意味が合わない。
花だんに植えたチューリップの( )芽がようやく土から顔を出した。
答え発
芽が出ることを「発芽」と言う。初芽・新芽は語としてあるが芽と続けない。開芽も熟語ではない。
弟は家のかぎを学校に忘れて三十分も玄関で( )ち続けた。
答え待
人や開錠をまつのは「待つ」。付く・止まる・残るは動作がちがう。
学校の廊下で走ってはいけないという( )則を守る。
答え規
定められたきまりは「規則」。典則・札則・参則とは言わない。
公園のベンチで本を読みながら春の陽気を( )しんだ。
答え楽
気持ちよく過ごすのは「楽しむ」。願しむ・残しむ・散しむとは言わない。
先生の( )葉を胸に刻んで卒業式の朝をむかえた。
答え言
先生のはなしは「言葉」。文葉・本葉・字葉とは言わない。
姉は高校の陸上部で( )上選手として活やくしている。
答え陸
グラウンドでの競技は「陸上」。走上・飛上・跳上とは言わない。
この範囲で空欄に入る漢字
出題される214問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 争
- 結
- 発
- 枝
- 借
- 届
- 数
- 泳
- 浴
- 練
- 増
- 位
- 養
- 然
- 現
- 指
- 菜
- 集
- 観
- 判
- 厚
- 防
- 焼
- 泣
- 出
- 委
- 美
- 粉
- 変
- 予
- 交
- 半
- 高
- 解
- 雲
- 答
- 祝
- 記
- 浅
- 治
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
空いているところの前後を読み、どんな意味の言葉が入るかを考えてから選択肢を見ます。似た形の漢字は、部首の違いに注目すると選びやすくなります。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。