小学4年生の熟語の読み方

小学4年生の「熟語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字2字以上の熟語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。似た字を含む熟語や、読み方が複数ある熟語を扱います。小学生向けの範囲から231問を収録しています。

出題例と解説

小学4年生の「熟語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。

  1. 次の熟語の読みはどれ?「一億」

    答えいちおく

    「一億」は「いちおく」と読みます。「一」を「いち」、「億」を「おく」と読み、一万の一万倍の数を表します。

  2. 次の熟語の読みはどれ?「借用」

    答えしゃくよう

    「借用」は「しゃくよう」と読みます。「借」の「しゃく」と、「用」の「よう」を合わせた読みです。

  3. 次の熟語の読みはどれ?「卒園」

    答えそつえん

    「そつえん」が答え。「卒」と「園」の二字からなり、音どうしをつなげて読む典型例です。

  4. 次の熟語の読みはどれ?「始末」

    答えしまつ

    「しまつ」が答え。「始」と「末」の二字からなり、音どうしをつなげて読む典型例です。

  5. 次の熟語の読みはどれ?「教訓」

    答えきょうくん

    「教訓」は「きょうくん」と読みます。「教」の「きょう」と、「訓」の「くん」を合わせた読みです。

  6. 次の熟語の読みはどれ?「泳法」

    答ええいほう

    「泳法」は「えいほう」と読みます。「泳」の「えい」と、「法」の「ほう」を合わせた読みです。

  7. 次の熟語の読みはどれ?「祝電」

    答えしゅくでん

    「祝電」は「しゅくでん」と読みます。「祝」の「しゅく」と、「電」の「でん」を合わせた読みです。

  8. 次の熟語の読みはどれ?「説教」

    答えせっきょう

    読みは「せっきょう」。「説」(せつ/とく)+「教」(きょう/おしえる)がつながって、熟語全体でこの読みになります。

この範囲で読みを確認する熟語

出題される231問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。

  • 一億
  • 一兆
  • 上達
  • 不幸
  • 不足
  • 不運
  • 交付
  • 交差点
  • 人民
  • 付近
  • 以上
  • 以下
  • 以内
  • 以前
  • 以外
  • 以後
  • 仲間
  • 伝説
  • 伝達
  • 位置
  • 低下
  • 低学年
  • 低温
  • 作戦
  • 使節
  • 信号
  • 信用
  • 倉庫
  • 借用
  • 借金
  • 健康
  • 側面
  • 兆候
  • 光景
  • 児童
  • 全然
  • 公共
  • 共働き
  • 共通
  • 共鳴

出題の範囲と取り組み方

学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。

熟語の問題では、1字ずつではなく語のまとまりとしての読みを問います。間違えた熟語は、結果画面でもう一度読みと意味を確認してください。

出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。

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