小学4年生の熟語の読み方
小学4年生の「熟語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字2字以上の熟語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。似た字を含む熟語や、読み方が複数ある熟語を扱います。小学生向けの範囲から261問を収録しています。
出題例と解説
小学4年生の「熟語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
次の熟語の読みはどれ?「一億」
答えいちおく
「一億」の読みは「いちおく」です。長音を含むため、読みを正確に覚えます。
次の熟語の読みはどれ?「停止」
答えていし
「ていし」が答え。「停」と「止」の二字からなり、音どうしをつなげて読む典型例です。
次の熟語の読みはどれ?「単位」
答えたんい
「たんい」と読みます。同じ漢字を含む「単語」・「単独」のような熟語と並べると、共通する読みや意味のつながりが見えてきます。
次の熟語の読みはどれ?「子孫」
答えしそん
「しそん」と読みます。同じ漢字を含む「女子」・「王子」のような熟語と並べると、共通する読みや意味のつながりが見えてきます。
次の熟語の読みはどれ?「放置」
答えほうち
読みは「ほうち」。「放」(ほう/はなす)+「置」(ち/おく)がつながって、熟語全体でこの読みになります。
次の熟語の読みはどれ?「海底」
答えかいてい
熟語「海底」の読みは「かいてい」。「海」(かい/うみ)+「底」(てい/そこ)が組み合わさって「かいてい」という音になります。
次の熟語の読みはどれ?「祭典」
答えさいてん
「さいてん」が答え。「祭」と「典」の二字からなり、音どうしをつなげて読む典型例です。
次の熟語の読みはどれ?「説教」
答えせっきょう
読みは「せっきょう」。「説」(せつ/とく)+「教」(きょう/おしえる)がつながって、熟語全体でこの読みになります。
この範囲で読みを確認する熟語
出題される261問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 一億
- 一兆
- 上達
- 不幸
- 不足
- 不運
- 世紀
- 交付
- 交差点
- 人民
- 人脈
- 付近
- 以上
- 以下
- 以内
- 以前
- 以外
- 以後
- 仲間
- 伝説
- 伝達
- 位置
- 低下
- 低学年
- 低温
- 作戦
- 使節
- 信号
- 信用
- 倉庫
- 借用
- 借金
- 停止
- 健康
- 側面
- 兆候
- 光景
- 児童
- 全然
- 公共
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
熟語は1字ずつではなく、まとまりとして読みを覚えると定着しやすくなります。間違えた熟語は、結果画面でもう一度読みと意味を確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。