小学3年生の単語の読み方
小学3年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。小学生向けの範囲から508問を収録しています。
出題例と解説
小学3年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「丁」の音読みはどれ?
答えてい
「丁」の音読みは「てい」。「丁寧(ていねい)」のように使います。「一丁目(いっちょうめ)」のように「ちょう」と読むこともあります。常用漢字表に訓読みはありません。
次の漢字の読みはどれ?「区」
答えく
「く」は音読みです。常用漢字表に訓読みはありません。
漢字「寒」の訓読みはどれ?
答えさむい
「寒」の訓は「さむい」。音の「かん」は熟語で、訓の「さむい」は和語で使う読みです。
漢字「所」の音読みはどれ?
答えしょ
「所」の音読みは「しょ」。訓読みは「ところ」で、「住所(じゅうしょ)」・「台所(だいどころ)」のような熟語で音読みが使われます。
漢字「様」の音読みはどれ?
答えよう
「よう」は音読みで、「様子(ようす)」「様式(ようしき)」のように使います。訓読みは「さま」です。
漢字「真」の訓読みはどれ?
答えま
「ま」は訓読みです。音読みは「しん」です。
漢字「筆」の音読みはどれ?
答えひつ
答えの音読みは「ひつ」。「筆記」・「随筆」などの熟語の中で、この音がそのまま現れます。
漢字「起」の音読みはどれ?
答えき
「起」の音読みは「き」。訓「おきる・おこす」との境目は、熟語の中か単独かで分かります。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される508問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 丁
- 世
- 両
- 主
- 乗
- 予
- 事
- 仕
- 他
- 代
- 住
- 使
- 係
- 倍
- 全
- 具
- 写
- 列
- 助
- 勉
- 動
- 勝
- 化
- 区
- 去
- 医
- 反
- 取
- 受
- 向
- 号
- 君
- 味
- 命
- 和
- 品
- 員
- 商
- 問
- 坂
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。