小学3年生の単語の読み方
小学3年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。小学生向けの範囲から560問を収録しています。
出題例と解説
小学3年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「丁」の訓読みはどれ?
答えひのと
答えは「ひのと」。「丁」は音「ちょう・てい」・訓「ひのと」を持ち、本問は訓読みを問われています。
漢字「区」の音読みはどれ?
答えく
「く」と読みます。「区」には訓読み「くう」もあり、「区域(くいき)」のように音読みは熟語で活躍します。
次の漢字の読みはどれ?「実」
答えみのる
「みのる」が正しい読みです。「実」には「みのる」と「じつ・み」の二通りがあり、前者は単独や和語、後者は熟語で主に使います。
漢字「放」の訓読みはどれ?
答えはなす
「放」の訓は「はなす」。音の「ほう」は熟語で、訓の「はなす」は和語で使う読みです。
漢字「業」の音読みはどれ?
答えぎょう
「業」の音読みは「ぎょう」。「卒業」・「漁業」などで触れる音で、漢語の感覚を育てます。
次の漢字の読みはどれ?「物」
答えもの
正解「もの」。「物」は「作物(さくもつ)」・「動物(どうぶつ)」のような熟語では「ぶつ・もつ」と音読みに変わります。
漢字「薬」の訓読みはどれ?
答えくすり
訓読みの答えは「くすり」。「薬」の意味ともあわせて覚えます。
漢字「起」の音読みはどれ?
答えき
「起」の音読みは「き」。訓「おきる・おこす」との境目は、熟語の中か単独かで分かります。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される560問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 丁
- 世
- 両
- 主
- 乗
- 予
- 事
- 仕
- 他
- 代
- 住
- 使
- 係
- 倍
- 全
- 具
- 兵
- 写
- 列
- 助
- 勉
- 動
- 勝
- 化
- 医
- 区
- 去
- 反
- 取
- 受
- 号
- 向
- 君
- 味
- 命
- 和
- 品
- 員
- 商
- 問
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。