小学3年生の熟語の読み方
小学3年生の「熟語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字2字以上の熟語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。似た字を含む熟語や、読み方が複数ある熟語を扱います。小学生向けの範囲から237問を収録しています。
出題例と解説
小学3年生の「熟語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
次の熟語の読みはどれ?「一員」
答えいちいん
熟語「一員」の読みは「いちいん」。「一」(いち/ひと)+「員」(いん)が組み合わさって「いちいん」という音になります。
次の熟語の読みはどれ?「写真」
答えしゃしん
熟語「写真」の読みは「しゃしん」。「写」(しゃ/うつす)+「真」(しん/ま)が組み合わさって「しゃしん」という音になります。
次の熟語の読みはどれ?「寒気」
答えかんき
正解は「かんき」。「寒」と「気」の二字からなり、熟語全体の意味と読みをセットで押さえます。
次の熟語の読みはどれ?「拾万円」
答えじゅうまんえん
「じゅうまんえん」が答え。「拾」「万」「円」の三字からなり、音どうしをつなげて読む典型例です。
次の熟語の読みはどれ?「次第」
答えしだい
熟語「次第」の読みは「しだい」。「次」(じ/つぎ)+「第」(だい/つぎ)が組み合わさって「しだい」という音になります。
次の熟語の読みはどれ?「用意」
答えようい
「用意」は「ようい」と読みます。「用」と「意」の二字からなり、読みの型を意識すると他の熟語にも応用できます。
次の熟語の読みはどれ?「緑茶」
答えりょくちゃ
読みは「りょくちゃ」。「緑」と「茶」が結び付いて意味をつくり、「りょくちゃ」という読みで定着しています。
次の熟語の読みはどれ?「道路」
答えどうろ
読みは「どうろ」。「道」と「路」が結び付いて意味をつくり、「どうろ」という読みで定着しています。
この範囲で読みを確認する熟語
出題される237問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 一員
- 万全
- 世界
- 両方
- 中央
- 主人
- 乗客
- 乗車
- 九州
- 予習
- 交流
- 人気者
- 今度
- 今昔
- 仕事
- 他人
- 代理
- 代金
- 休息
- 住所
- 作物
- 使用
- 使者
- 係員
- 係長
- 全員
- 全集
- 円安
- 写生
- 写真
- 分身
- 助言
- 勉強
- 動物
- 化学
- 去年前
- 反対
- 取出
- 口実
- 口笛
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
熟語は1字ずつではなく、まとまりとして読みを覚えると定着しやすくなります。間違えた熟語は、結果画面でもう一度読みと意味を確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。