小学3年生漢字の穴埋め問題

小学3年生の「漢字の穴埋め問題」を4択クイズで確認するページです。文の空いているところに入る漢字を4つの選択肢から選びます。同じ読みで意味の違う漢字を、文の意味から選び分ける練習になります。小学生向けの範囲から205問を収録しています。

出題例と解説

小学3年生の「漢字の穴埋め問題」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。

  1. 先生の意見に(  )対の人は手をあげてくださいと言われた。

    答え

    意見の逆は反対。返対・板対・坂対という言葉はない。

  2. 学校の近くの山に遠足で(  )って頂上でお弁当を食べた。

    答え

    山の上までのぼるのは登る。進む・運ぶ・遊ぶでは頂上に着かない。

  3. 歯医者さんで虫歯の(  )療をしてもらった。

    答え

    悪いところをなおすのは治療。始療・歯療・湯療という語はない。

  4. 一年生のときに植えた(  )木が大きくそだった。

    答え

    植えた木は植木。落木・向木・温木はそうはいわない。

  5. お正月に家族で(  )詣でに出かけて一年の無事を願った。

    答え

    新年最初の参拝は初詣。整詣・待詣・期詣という語はない。

  6. 昔の(  )家のようすを郷土資料館で見学した。

    答え

    田畑を耕す家は農家。漁家は展示が少なく、鉱・工家は資料館の対象が異なる。

  7. 姉はピアノで(  )曲を練習してコンクールに出た。

    答え

    有名な曲は名曲。皮曲・期曲・庫曲という語はない。

  8. 遠足で(  )湖のほとりを歩いて鳥の声を聞いた。

    答え

    水のたまった場所は湖。皮湖・期湖・庫湖は場所を表さない。

この範囲で空欄に入る漢字

出題される205問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。

出題の範囲と取り組み方

学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。

空いているところの前後を読み、どんな意味の言葉が入るかを考えてから選択肢を見ます。似た形の漢字は、部首の違いに注目すると選びやすくなります。

出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。

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