中学3年生の単語の読み方
中学3年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。中学生向けの範囲から244問を収録しています。
出題例と解説
中学3年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「丹」の音読みはどれ?
答えたん
「たん」は音読みです。常用漢字表に訓読みはありません。
次の漢字の読みはどれ?「叔」
答えしゅく
「叔」は「しゅく」と読みます。「叔父(おじ)」「叔母(おば)」は、ことば全体に当てた特別な読み方です。常用漢字表にある読みは「しゅく」だけです。
次の漢字の読みはどれ?「彩」
答えいろどる
「いろどる」と読みます。「彩」の読みは「いろどる」と「さい」があり、単独は前者、熟語は後者が基本です。
漢字「悼」の音読みはどれ?
答えとう
正解「とう」。「哀悼」・「追悼」などの熟語に現れ、漢語としての運用に直結します。
漢字「搾」の訓読みはどれ?
答えしぼる
「しぼる」は訓読みです。音読みは「さく」です。
漢字「柄」の訓読みはどれ?
答ええ
「柄」の訓読みは「え」。音読みを持たない和語用字として扱われることが多い字です。
漢字「焦」の訓読みはどれ?
答えこげる
「焦」の訓読みは「こげる」。音読み「しょう」が主戦場の字とは異なり、和語で力を発揮します。
漢字「紛」の訓読みはどれ?
答えまぎれる
「まぎれる」は訓読みです。訓読みにはほかに「まぎらわしい」「まぎらす」「まぎらわす」があります。音読みは「ふん」です。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される244問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 丹
- 伺
- 互
- 亭
- 佐
- 伏
- 侍
- 伸
- 促
- 併
- 俗
- 傘
- 倒
- 催
- 侮
- 偵
- 債
- 凍
- 儒
- 偏
- 凸
- 充
- 勅
- 刺
- 匿
- 剤
- 卓
- 叔
- 刃
- 即
- 咲
- 削
- 吐
- 唆
- 呈
- 嗣
- 哲
- 囚
- 升
- 唐
出題の範囲と取り組み方
中学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。