中学3年生の単語の読み方
中学3年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。中学生向けの範囲から314問を収録しています。
出題例と解説
中学3年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「丙」の訓読みはどれ?
答えひのえ
「丙」の訓読みは「ひのえ」。音読み「へい」は熟語で使い、単独や和語では訓読みの「ひのえ」を用います。
漢字「削」の訓読みはどれ?
答えけずる
「削」の訓読みは「けずる」。音読み「さく」は熟語で使い、単独や和語では訓読みの「けずる」を用います。
漢字「宰」の訓読みはどれ?
答えつかさどる
「宰」の訓読みは「つかさどる」。音読み「さい」は熟語で使い、単独や和語では訓読みの「つかさどる」を用います。
漢字「憎」の訓読みはどれ?
答えにくむ
「憎」の訓読みは「にくむ」。音読み「ぞう」は熟語で使い、単独や和語では訓読みの「にくむ」を用います。
漢字「擦」の訓読みはどれ?
答えする
訓読みは「する」。「さつ」と読む場合は音読みで、用法・意味が異なることがあります。
漢字「沸」の訓読みはどれ?
答えわく
答えは「わく」。和語全体の中で位置づけて覚えます。
漢字「疎」の訓読みはどれ?
答えうとい
「疎」の訓読みは「うとい」。音読み「そ」が主戦場の字とは異なり、和語で力を発揮します。
漢字「霜」の音読みはどれ?
答えそう
この漢字を熟語で読むときは「そう」です。訓読み「しも」と対にして、意味と場面の違いを押さえると混同しにくくなります。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される314問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 丙
- 丹
- 伺
- 互
- 亭
- 佐
- 伏
- 但
- 侍
- 伸
- 促
- 依
- 併
- 俗
- 傘
- 倒
- 催
- 侮
- 偵
- 債
- 侯
- 凍
- 儒
- 偏
- 凸
- 充
- 勅
- 刺
- 匿
- 剤
- 卓
- 叔
- 刃
- 即
- 咲
- 削
- 吐
- 唆
- 剛
- 呈
出題の範囲と取り組み方
中学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。