高校2年生の語句の読み方

高校2年生の「語句の読み方」を4択クイズで確認するページです。文の中に置かれた漢字の読みを4つの選択肢から選びます。前後の言葉から、その場面に合う読みを判断する練習になります。高校生向けの範囲から50問を収録しています。

出題例と解説

高校2年生の「語句の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。

  1. 生徒会で校則改定案を【審議】した。

    答えしんぎ

    「審議」は詳しく話し合うことで読みは「しんぎ」。

  2. 保健で【免疫】のはたらきを復習した。

    答えめんえき

    「免疫」は病原体に対する防御機能で読みは「めんえき」。

  3. 【弥生】時代の稲作について調べた。

    答えやよい

    時代名は熟字訓で「やよい」。音読みの組み合わせにはしない。

  4. 天体の【軌道】を計算で求める。

    答えきどう

    「軌」はキで清音。濁って「ぎ」にはならない。

  5. 合唱の【旋律】が美しく響いた。

    答えせんりつ

    「律」はリツ。「川柳(せんりゅう)」と混同した「せんりゅう」は別語。

  6. ものごとの【均衡】が崩れる。

    答えきんこう

    「衡」はコウ。「銀行(ぎんこう)」と同音だが字も語も別。

  7. 生徒会の【幹部】に選ばれた。

    答えかんぶ

    「幹」はカン。訓「みき」を混ぜない熟語。

  8. 会議で【妥協】点を探った。

    答えだきょう

    「妥」はダで濁る。清音「た」は誤り。

この範囲で文中の読みを確認する漢字

出題される50問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。

  • 審議
  • 統計
  • 憲法
  • 供給
  • 需給
  • 遺伝
  • 免疫
  • 循環
  • 表現
  • 論証
  • 叙情
  • 縄文
  • 弥生
  • 復興
  • 貿易
  • 等高線
  • 扇状地
  • 軌道
  • 結果
  • 演奏
  • 奇妙
  • 混雑
  • 天気
  • 旋律
  • 影響
  • 輪郭
  • 矛盾
  • 葛藤
  • 秩序
  • 均衡
  • 融合
  • 洞察
  • 概念
  • 抽象
  • 本質
  • 幹部
  • 甚大
  • 繁栄
  • 慎重
  • 把握

出題の範囲と取り組み方

高等学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、評論文や小説で使われる語彙を含めて独自に作成した問題で構成しています。

選択肢を先に見ず、文を最後まで読んでから読みを決めます。迷ったら、それぞれの読みを当てはめて文が通るか試してみてください。

出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。

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