小学5年生の単語の読み方
小学5年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。小学生向けの範囲から554問を収録しています。
出題例と解説
小学5年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「久」の訓読みはどれ?
答えひさしい
訓読み「ひさしい」が正解です。音「きゅう」と対で把握しておくと、漢語・和語の区別がスムーズになります。
漢字「勢」の訓読みはどれ?
答えいきおい
訓読み「いきおい」が正解です。音「せい」と対で把握しておくと、漢語・和語の区別がスムーズになります。
漢字「富」の訓読みはどれ?
答えとむ
答えは「とむ」。音読み「ふ」との対照で、漢語と和語の境目が見えてきます。
漢字「慣」の訓読みはどれ?
答えなれる
訓読みは「なれる」。音読み「かん」との対比で、文脈中での適切な読みを選べるようにします。
漢字「桜」の訓読みはどれ?
答えさくら
訓「さくら」が答え。音「おう」と混同しないよう、用法ごとに整理しておきましょう。
漢字「眼」の訓読みはどれ?
答えまなこ
訓読み「まなこ」が正解です。音「がん・げん」と対で把握しておくと、漢語・和語の区別がスムーズになります。
漢字「職」の訓読みはどれ?
答えつかさ
「職」の訓読みは「つかさ」。音読み「しょく」は熟語で使う読み。訓読みの用例を複数おさえておくと記憶が固まります。
漢字「責」の訓読みはどれ?
答えせめる
訓読みは「せめる」。語彙を広げるうえで、和語用例を集めるのが近道です。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される554問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 久
- 仏
- 仮
- 件
- 任
- 似
- 余
- 価
- 保
- 修
- 俵
- 備
- 個
- 像
- 再
- 刊
- 判
- 制
- 券
- 則
- 務
- 勢
- 創
- 厳
- 効
- 句
- 可
- 后
- 厚
- 呼
- 善
- 営
- 因
- 団
- 圧
- 在
- 均
- 基
- 報
- 境
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。