小学5年生の語句の読み方
小学5年生の「語句の読み方」を4択クイズで確認するページです。文の中に置かれた漢字の読みを4つの選択肢から選びます。前後の言葉から、その場面に合う読みを判断する練習になります。小学生向けの範囲から271問を収録しています。
出題例と解説
小学5年生の「語句の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
工場で不良品の【検査】を行う。
答えけんさ
「検査」は「けんさ」と読む。濁点や長音の位置で迷いやすい。
父は会社の重要な【役員】だ。
答えやくいん
「役員」は「やくいん」。「員」を「にん」と混同しない。
大きな魚に【眼】がついていた。
答えまなこ
「眼」の訓は「まなこ」。「め」とも読むが文脈でこちらが自然。
すがたを【現】した犯人をつかまえた。
答えあらわ
「現す」は訓読みで「あらわす」。音の「げん」と使い分ける。
レモンはとても【酸】っぱい。
答えす
「酸っぱい」は訓読みで「すっぱい」。音の「さん」と使い分ける。
人の【性】格をよく知る。
答えせい
「性格」の「性」は音読みで「せい」。多音字に注意。
大きなビルを【築】いた。
答えきず
「築いた」は訓読みで「きずいた」。建てる意。
【貧】しい村に食料を送る。
答えまず
「貧しい」は訓読みで「まずしい」。音の「ひん」と使い分ける。
この範囲で文中の読みを確認する漢字
出題される271問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 検査
- 授業
- 茎
- 独立
- 旅行
- 貸す
- 対立
- 仏像
- 新聞
- 採点
- 貿易
- 応援
- 記録
- 桜
- 軽
- 貸し
- 眼
- 鳴
- 増水
- 証拠
- 採寸
- 政治
- 宣言
- 武士
- 境界
- 訓練
- 距離
- 輸出
- 従
- 資格
- 絶景
- 採取
- 種
- 役員
- 価格
- 卒業
- 支度
- 領土
- 講義
- 団結
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
選択肢を先に見ず、文を最後まで読んでから読みを決めます。迷ったら、それぞれの読みを当てはめて文が通るか試してみてください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。