小学2年生の単語の読み方
小学2年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。小学生向けの範囲から395問を収録しています。
出題例と解説
小学2年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「万」の訓読みはどれ?
答えよろず
訓の読みは「よろず」。「まん・ばん」は音で、熟語でよく使われます。日本語そのままの読み方として覚えましょう。
漢字「切」の音読みはどれ?
答えせつ
答えは「せつ」。「一切(いっさい)」・「切手(きって)」のように、熟語のなかでもこの音が使われます。
次の漢字の読みはどれ?「方」
答えほう
読み方は「ほう」。「がた」と読むと意味がかわる字もあるので、使い方を気をつけます。
漢字「帰」の訓読みはどれ?
答えかえる
訓読みは「かえる」。「帰」をふくむ和語をさがしてみましょう。
漢字「数」の音読みはどれ?
答えすう
答えは「すう」。「数」は音「すう」/訓「かず・かぞえる」の二つの読みをもちます。
漢字「母」の音読みはどれ?
答えぼ
「母」のおんは「ぼ」。くんの「はは」と対にしておぼえると、熟語と単独のちがいがはっきりします。
漢字「組」の訓読みはどれ?
答えくみ
訓では「くみ」と読みます。日常で用いる語の中で自然に現れる読みなので、用例や文の中で触れる機会を増やすと定着が早まります。
漢字「近」の音読みはどれ?
答えきん
「近」は音で「きん」と読みます。「近所」・「付近」のような熟語にこの読みが出てきます。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される395問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 万
- 一
- 丸
- 交
- 京
- 今
- 体
- 会
- 作
- 元
- 何
- 内
- 冬
- 刀
- 兄
- 分
- 光
- 北
- 公
- 午
- 半
- 原
- 友
- 切
- 古
- 前
- 台
- 合
- 同
- 地
- 売
- 夜
- 妹
- 姉
- 広
- 店
- 回
- 向
- 弟
- 図
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。