小学2年生の単語の読み方
小学2年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。小学生向けの範囲から368問を収録しています。
出題例と解説
小学2年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「万」の音読みはどれ?
答えまん
「万」の音読みは「まん」。「一万円(いちまんえん)」のように使います。「万歳(ばんざい)」のように「ばん」と読むこともあります。常用漢字表に訓読みはありません。
漢字「切」の訓読みはどれ?
答えきる
和語の読みは「きる」。音読みの「せつ」と使い分けるのが基本で、同じ字でも文脈によって層の違う読みが選ばれます。
次の漢字の読みはどれ?「方」
答えほう
「方」は「ほう」と読みます。「方角(ほうがく)」のように使います。「読み方(よみかた)」のように「かた」と読むこともあります。
漢字「市」の音読みはどれ?
答えし
答えは「し」。「市」は「し」と「いち・まち」のふたつの読みがあり、音の方が「し」です。
漢字「教」の訓読みはどれ?
答えおしえる
訓読みは「おしえる」です。音読みの「きょう」とちがい、ふだんの会話の中でそのまま出てくる読み方です。
次の漢字の読みはどれ?「黒」
答えくろ
「黒」の読み「くろ」を選びます。もうひとつは「こく」で、ここでは和語(訓)のよみが答えです。
漢字「組」の音読みはどれ?
答えそ
答えは「そ」。「組」は「そ」と「くみ・くむ」のふたつの読みがあり、音の方が「そ」です。
漢字「道」の訓読みはどれ?
答えみち
正しい訓読みは「みち」。音読みの「どう・とう」とちがい、単どくで使える日本語そのままの読みです。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される368問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 万
- 一
- 丸
- 交
- 京
- 今
- 体
- 会
- 作
- 元
- 何
- 内
- 冬
- 刀
- 兄
- 分
- 光
- 北
- 公
- 午
- 半
- 原
- 友
- 切
- 古
- 前
- 台
- 合
- 同
- 地
- 売
- 夜
- 妹
- 姉
- 広
- 店
- 回
- 弟
- 図
- 当
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。