小学2年生の語句の読み方
小学2年生の「語句の読み方」を4択クイズで確認するページです。文の中に置かれた漢字の読みを4つの選択肢から選びます。前後の言葉から、その場面に合う読みを判断する練習になります。小学生向けの範囲から191問を収録しています。
出題例と解説
小学2年生の「語句の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
たいいくの時間に みんなで【走】った。
答えはし
「走った」は訓読みで「はしった」。音読みの「そう」や別の読みでは動詞にならない。
きょうしつで【絵】を かいた。
答ええ
「絵」はここでは訓読みで「え」。「かい」「が」は音読みで この文では合わない。
【光】が まどから さしこんできた。
答えひかり
「光がさす」の「光」は訓読みで「ひかり」。「こう」は音読みで熟語で使う。
ぼくたちは みんな【心】を 一つに した。
答えこころ
「心を一つに」の「心」は訓読みで「こころ」。音読み「しん」は熟語で使う。
おおきな にじが【東】の そらに かかった。
答えひがし
方角の「東」は訓読みで「ひがし」。「とう」は音読みで熟語で使う。
とつぜん【雨】が ふりだした。
答えあめ
単独の「雨」は訓読みで「あめ」。「あま」は熟語の前で使う読み。
いえから 学校までは【半】道だ。
答えはん
「半道」の「半」は音読みで「はん」。清濁ちがいは誤り。
【姉】は ピアノを ひくのが じょうずだ。
答えあね
単独の「姉」は訓読みで「あね」。音読み「し」は熟語で使う。
この範囲で文中の読みを確認する漢字
出題される191問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 走
- 朝
- 歌
- 読
- 手紙
- 船
- 空
- 姉
- 外
- 声
- 雪
- 天気
- 牛
- 門
- 体
- 引き算
- 公園
- 今日
- 家
- 麦
- 肉
- 自分
- 絵
- 電車
- 友だち
- 春
- 毎日
- 戸
- 魚
- 夕方
- 半分
- 高い
- 新聞
- 算数
- 音
- 冬
- 里
- 理科
- 父
- 母
出題の範囲と取り組み方
学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。
選択肢を先に見ず、文を最後まで読んでから読みを決めます。迷ったら、それぞれの読みを当てはめて文が通るか試してみてください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。