高校1年生の単語の読み方
高校1年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。高校生向けの範囲から136問を収録しています。
出題例と解説
高校1年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。
漢字「伺」の訓読みはどれ?
答えうかがう
「うかがう」は訓読みです。音読みは「し」です。
次の漢字の読みはどれ?「奥」
答えおく
「奥」は「おく」と読みます。「奥歯(おくば)」のように使い、「奥義(おうぎ)」では「おう」と読みます。
漢字「寂」の訓読みはどれ?
答えさびしい
「さびしい」は訓読みです。訓読みにはほかに「さび」「さびれる」があります。音読みは「じゃく」「せき」です。
次の漢字の読みはどれ?「暇」
答えひま
「暇」は「ひま」と読みます。「休暇(きゅうか)」「余暇(よか)」のような熟語では「か」と読みます。
漢字「斤」の音読みはどれ?
答えきん
「きん」は音読みです。常用漢字表に訓読みはありません。
漢字「汗」の音読みはどれ?
答えかん
「汗」の音読みは「かん」。「発汗(はっかん)」のように使います。訓読みは「あせ」です。
漢字「脚」の音読みはどれ?
答えきゃく
「脚」の音は「きゃく」。熟語では「失脚(しっきゃく)」・「橋脚(きょうきゃく)」のように用いられ、漢語由来の語彙の中で安定して現れます。音読みを起点に語彙を広げましょう。
漢字「較」の音読みはどれ?
答えかく
「較」の音読みは「かく」。「比較(ひかく)」のように使います。常用漢字表に訓読みはありません。
この範囲で読みを確認する漢字
出題される136問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。
- 伺
- 丘
- 依
- 乾
- 偉
- 仮
- 匿
- 仰
- 垣
- 刺
- 企
- 塊
- 価
- 壊
- 召
- 傾
- 奥
- 咲
- 冠
- 威
- 嘆
- 凝
- 嫁
- 執
- 劇
- 岳
- 及
- 影
- 叫
- 怪
- 宛
- 吟
- 悔
- 寂
- 含
- 慨
- 嵐
- 憂
- 床
- 屈
出題の範囲と取り組み方
高等学校の学習指導要領と常用漢字表を参考に、評論文や小説で使われる語彙を含めて独自に作成した問題で構成しています。
まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。
出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。