小学1年生単語の読み方

小学1年生の「単語の読み方」を4択クイズで確認するページです。漢字1字または短い単語を示し、その読み方を4つの選択肢から選びます。同じ字でも音読みと訓読みで読みが変わるものを中心に扱います。小学生向けの範囲から245問を収録しています。

出題例と解説

小学1年生の「単語の読み方」で実際に出題される問題から、8問を解説つきで紹介します。

  1. 漢字「一」の訓読みはどれ?

    答えひと

    訓の読みは「ひと」です。音の「いち」とはつかう場面がちがうので、二つをならべて整理します。

  2. 漢字「休」の訓読みはどれ?

    答えやすむ

    訓読みは「やすむ」で、ほかに「きゅう」という読みも持ちます。文脈によって読み分けるので、用例とセットで覚えると混同しません。

  3. 漢字「千」の訓読みはどれ?

    答え

    答えは「ち」。「千」は「ち」「せん」のふたつの読みがあり、訓のほうが「ち」です。

  4. 漢字「子」の訓読みはどれ?

    答え

    訓の読みは「こ」。「し・す」は音で、熟語でよく使われます。日本語そのままの読み方として覚えましょう。

  5. 漢字「日」の訓読みはどれ?

    答え

    訓読みは「ひ」です。ふだんのくらしのなかで、そのまま使える読みです。

  6. 漢字「正」の訓読みはどれ?

    答えただしい

    訓の読みは「ただしい」です。音の「せい・しょう」とはつかう場面がちがうので、二つをならべて整理します。

  7. 漢字「町」の訓読みはどれ?

    答えまち

    「町」のくんよみは「まち」。おんよみの「ちょう」とセットでおぼえておけば、熟語を読むときにも役立ちます。

  8. 漢字「花」の訓読みはどれ?

    答えはな

    訓読みは「はな」で、ほかに「か」という読みも持ちます。文脈によって読み分けるので、用例とセットで覚えると混同しません。

この範囲で読みを確認する漢字

出題される245問のうち、最初に扱う40語です。読めるかどうかを先に確かめてから始めると、どこでつまずくかが分かりやすくなります。

出題の範囲と取り組み方

学年別漢字配当表でその学年に配当されている漢字を中心に、独自に作成した問題で構成しています。

まず読める字とそうでない字を分け、読めなかった字だけを繰り返します。解説には別の読み方も添えているので、あわせて確認してください。

出題は毎回並び替わるため、同じカテゴリを繰り返し解けます。解答するとその場で正誤と解説が表示され、間違えた問題は結果画面でまとめて確認できます。プレイ記録は端末内にのみ保存され、登録は必要ありません。

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